ぷうのあれこれ

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千葉 初房総の旅【4】 九十九里 菅原工芸硝子さん 



みなさま、こんにちは

房総半島ほぼ1周です、ぷうです

以前から行ってみたかったところ、それは・・・

九十九里 sghr
ハンドメイドのガラス製品で世を魅了するsghr・スガハラさん

九十九里町なので、鴨川からはけっこうな距離がございます

が、しかしsghrさんの工房&カフェは九十九里町にしかありませんので、

ここはぷう夫さんに運転を頑張ってもらいました

そんなぷう夫さん、実はわたくし以上にsghrさんの大ファン♪

シーワールドの名残り=磯臭さ(シャチくんの海水スプラッシュ攻撃による)もなんのその、

鼻歌まじりに到着いたしましたw



まずは腹ごしらえってことで、敷地内にありますカフェへ
九十九里 sghr 九十九里 sghr
写真: 九十九里 sghr
温かみのある店内に、心地いい家具や雑貨、sghrさんのガラス製品が・・・

窓の外には桜並木・・・素敵が過ぎるとはこういうことでしょか

入り口ドアの取っ手も、引き出し扉のツマミももちろんガラス製で、

そこはもうsghrさんの作品を見て・触れて・試せるギャラリーです



ぷう夫さんは『季節のトマトソースパスタ』を☆
九十九里 sghr 九十九里 sghr
ミニスープとサラダもつきます


わたくしは『本日のケークサレ』サラダプレートとスープつき☆
九十九里 sghr 九十九里 sghr
スープの器を外すと、ケークサレのプレートが出てくる仕組み♪

おされですね〜

九十九里 sghr 九十九里 sghr
グリーンサラダ・キャロットラペ・ピクルスが1枚のガラスプレートに盛り付けられてます


食後に、ぷう夫は『フローズンカプチーノ』を、
九十九里 sghr

わたくしは芦屋ウーフさんの『アールグレイ』をいただきました
写真: 九十九里 sghr
熱い冷たい関係なく、器はすべてガラス・・・

なんだかとっても新鮮なスタイリングで、夏のイメージの強いガラス製品ですが、

季節を問わずもっと気軽に使ってみようかな、と気持ちも新たに


その後、工房を見学させていただくかどうか二人でものすごーく迷ったのですが、

めちゃあつの真夏日だったもので・・・

燃えさかる(?)灼熱の工房へとお邪魔する勇気がなかった”へたれ”のわたくし達

夏以外の季節に再び訪れ、見学&体験教室参加(ぷう夫はガラス吹きをしたかった)を誓い合うのでしたw


そんなこんなで併設のショップでお買い物をして帰ってまいりました

購入させていただいたものの中から、ひと目惚れのものを♪
sghr sghr
ガラスのポットとカップをいくつか・・・

季節を問わずコーヒーとか紅茶とか緑茶とか、あたたかい飲み物が好きで、

ずーっとガラス製のものをさがしておりました

器ひとつで気持ちも華やぎます♪

熱いものを入れても全然問題ないそうですよ(←急冷はNG)


そして、こちらのポットで入れるにふさわしいプレゼントをぷう夫さんから!?
LUPICIA

蓋を開けると・・・

LUPICIA
な、なんと100種類のお茶が登場!

大好きなルピシアさんの、20周年記念商品だそうで、

定番の紅茶からフレーバードティー、烏龍茶、日本茶までいろいろ楽しめます

引越し疲れのわたくしへのご褒美?

ありがとー♡



そんな癒しのぷう夫さん、kumo・雲という名のグラスをご購入です
sghr←泡が消えちゃうから撮影が難しい

その名の通り、ビールを注ぐと雲がぽっかり浮かんだような・・・

ほっこり中年ぷう夫さんにふさわしいチョイスでいらっしゃいます(笑)


チキンスティックチーズフライチキンスティック♪チーズフライ
こちらは以前に購入した同じくsghrさんの富士山グラス・Fujiyama Glass

ぷう夫さんがとっても大事にしていたグラスなんですけれどもね、

わたくしったら2つ3つと、買う度に落っことして割ってしまったんでございますよw

引っかかりが無いもので・・・つるーんと・・・ぱしゃーんと・・・

ぷう夫さんの呆然顔が忘れられませんゴメンネ


今回の「雲」グラスはけっこうな段々がありまして、今のところ無事です

でもね、変形タイプはめっぽう洗いにくいんだな(笑)



気をつけよーっと




☆ sghrのスタッフの皆さま、撮影ポイントを教えてくださったり、ガラス製品のお手入れなど、
                     ご丁寧に対応していただきありがとうございました〜 ☆

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千葉 初房総の旅【3】 三水 別邸 & 鴨川シーワールド 



みなさま、こんにちは

千葉房総の旅の続きです、ぷうです

本日は三水 別邸さんのお食事の模様について・・・

写真: 三水 別邸
個室処でいただきます

こういうタイプは、人間ウォッチング好きな『家政婦は見た』的中年ぷう夫には、たいへん不評でございます

目の前には長年連れ添ったぷよぷよ中年妻しかいませんもの(笑)

まぁ、確かに窓もない四角いスペースは、静かで落ちつく反面、閉塞感は否めず・・・



飲むしかありませんね...クスクス
写真: 三水 別邸
どーんっとやってきた、お刺身盛りに合わせまして、お疲れ会という名の下シャンパンをいただきます

いろいろいっぱい、新鮮でとっても美味しい♪




三水 別邸 三水 別邸

三水 別邸 三水 別邸

三水 別邸 三水 別邸
他にも揚げもの、酢の物、小鉢と盛り沢山です

海鮮ものを中心にお腹いっぱいいただきました


そして朝食・・・同じく個室処でいただきます
三水 別邸 三水 別邸
朝から盛り沢山なラインナップ☆

釜炊きごはんがつやぴかで...ああ、久しぶりの白米は美味しい

こらこら、ぷう夫さん、糖質制限は?

言ってるそばから全部食べちゃいましたよ...ごはんがすすむものばかりなんですもの



チェックアウトの後、向かいますのは・・・ぷう夫たっての希望で鴨川シーワールド

シャチくんが見たいそうです

と、その前に、わたくしの大好きな白イルカくんのパフォーマンスを♡
写真: 鴨川 シーワールド
わーい♪バブルリングぅ♡

写真: 鴨川 シーワールド
ぼよんぼよんのお腹♪

あ、白イルカくんのこと笑えるお腹じゃなかった(笑)


で、シャチくんなんですけども、
写真: 鴨川シーワールド
初めて目にするシャチくんの華麗なる舞いに魅了されっぱなしです

そして、夏限定の『サマースプラッシュ』というコーナーがとにかくすごい!
写真: 鴨川シーワールド
日頃の鬱憤をはらすかのようなシャチくんの容赦ない攻撃は止まるところを知らず(笑)

下から7段目くらいのところに座っておりましたが、けっこーなしぶきを浴びましたよw

ポンチョ無しで挑んだ全身びしょ濡れ状態の方々は、どうやってお帰りになるのでしょうか・・・心配



シャチくんの興奮冷めやらず、クールダウンのため展示コーナーへ
写真: 鴨川 シーワールド
おお...初めて見るチンアナゴに、またまたテンションUP(笑)

ずっと見てても見飽きない魅力があります♪


写真: 鴨川 シーワールド
房総の海も空も俺のTシャツも、青く・・・青く・・・

う〜みよ〜♪お〜れのう〜みよ〜♪







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千葉 初房総の旅【2】 三水 別邸 



みなさま、こんにちは

鴨川へとひとっ飛びでございますよ、ぷうです

房総スカイラインを走って、ブラブラ寄り道でもしながらゆっくりお宿へ向かおうと思っていたのですが、

残念ながら寄ってみたいと思うところが・・・ない?


飲むしかありますまい(←飲みたいだけw)


てなわけで、今宵お世話になります三水 別邸さんへまいります
写真: 三水 別邸
鴨川から少し走った小湊温泉にあります小さなお宿の別館です

お向かいには日蓮聖人にゆかりのある誕生寺があり、

その日蓮聖人の化身と言われる鯛の群れを船から見学する鯛の浦遊覧船乗り場が目の前にあります

鯛の浦(地名は妙の浦)は、真鯛の生息地で国の特別天然記念物に指定されておりまして(なので鯛は禁漁)、

けれども真鯛が群れる原因は未だ不明なんだそうでございます

そんな歴史ある地を訪れたというに、どちらへも行かず早々にチェックインするわたくし達w


唯一空いていたお部屋のタイプは『半露天風呂&テラス付き和洋室』
三水 別邸 三水 別邸
 三水 別邸 三水 別邸
和室が苦手な二人なので、どう座ったらいいのかいまいち定まらず(笑)

座る時も立ち上がる時も、『鋸山』で酷使した膝に更なるダメージが(笑)




写真: 三水 別邸
夕日が反射して海がキラキラ輝きます

引越しで毎日忙しかったから、のんびりするのは久しぶり〜、と海を眺めながらぼーっとしていれば、

ゴゴゴゴゴ...と、なにやら重低音が・・・船のエンジン?


写真: 別邸 三水
そう、鯛の浦の遊覧船でございますよ

これが意外にうるさい(笑)

そしてけっこうな頻度で出たり戻ったり・・・

パンフレットを見れば、朝の8時半から夕方4時近くまで運航されてるらしく・・・(´Д`υ)ウーン



そうだ温泉に入ろう



気をとりなおして、浴室へとまいりました
別邸 山水 別邸 山水
アメニティは確かオーガニック系のものだったかと存じます

浴室のブラインドを上げるとキラキラ輝く海が☆

そして沈みゆく夕日を眺めながら湯浴みを堪能できます
三水 別邸
でもね、なんだか落ちつかないんでございますよ

マジックミラーで目隠しされてるらしいのですが、

目の前を船が通るたび、ご乗船の方々とアイコンタクトしちゃってる気がするわけで

わたくしのぷよぷよナイスバデーを、不特定多数の方々にお目汚し失礼状態になっちゃってる気がするわけで

真鯛を見学に来たのに熟女の真っぱなんぞ誰も見たくないと思われ

いつもは出たり入ったり1時間以上は楽しむバスタイムもそこそこ切り上げちゃったわけで

父さん、饅頭食べて、ふて昼寝です・・・る〜るるる(←北の国から調でお願いします)




写真: 別邸 山水
お饅頭といえば、部屋つきの和菓子がとっても美味しゅうございました

鯛せんべいで有名な和匠 かまたさんのもの



夕食への期待も膨らむってなもんですよう



次回へつづく・・・





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千葉 初房総の旅【1】 



みなさま、こんにちは

旅立ちはある朝突然に、ぷうです

「どっか連れてけ〜」と、坐像中年ぷう夫さんにごねられたのが、8月の半ば過ぎ・・・

1週間もある夏休みに、高校野球とメジャー&プロ野球観戦だけではもたないようで(笑)

が、あちらこちら片っ端からお電話しましたが、シーズン中ということでどちらのお宿も満室です(←当たり前)


そうしてようやく予約できましたのが千葉県は鴨川にあります温泉宿☆

わたくし達にとって初の房総半島の旅となります

なに?房総半島?

ちょっ、あなた!お待ちになって!!

房総半島といえば、岩好き奇岩好き垂涎の名所『鋸山』があるじゃないのぉ(←エレキテル風)

「虎穴に入らずんば虎子を得ず!行くわよ、ぷう夫さん!」と声高に叫んだものの、

「真夏だよお・・・暑いよお・・・」と、まるでやる気なしおのぷう夫さん

はぁぁぁ?マザー牧場でアルパカさんと戯れろと??

まだまだそれには及ばんわい

そんなこんなで無理矢理出発ですw




海ほたる 海ほたる
実は『海ほたる』を横断するのも初めてのわたくし達

神奈川側からトンネルを進んで、ぽっかり海の上にあがった瞬間は感動です

そのまま千葉方面への海上ドライブは最高に気持ちよく・・・

運転させてもらえばよかったな、などと思ってしまうのです



さてさて、そのまま鋸山へと参りまして、麓からロープウェーに乗って、頂上へ

いろいろルートがあるようですが、乗り物好きな二人なので車を停めて迷わず乗り込みますw

が、この選択がのちの行程に大きく響くことに・・・
写真: 鋸山
「おっ♪なにげに涼しい♪」

地上と比べると3〜4度は低いでしょうか


『鋸山』は昔、石切り場だったそうで、あちこち削られた岩肌が見どころです(←岩好きに限るw)

そして鋸山全体が『日本寺(にほんじ)』というお寺さんの境内で、

広い山の中に大仏様や観音像&石像が点在しており、岩とのコラボがこれまた見事です

けれどアップダウンの激しい坂と階段が続くので、全部を見学するにはとにかく体力が・・・


写真: 鋸山
まずは有名どころの『地獄のぞき』

山頂の展望台にあります

写真: 鋸山
ぷう夫さんはひとり、先っちょまで行ってきゃーきゃー騒いでおりましたが、

岩好きとしては、岩肌を眺めていたい♡


というより、ここへ来るまでけっこうな距離を歩いておりまして・・・
鋸山階段を...上ったり...

鋸山階段を...下りたり...

鋸山階段を...下りたり...

鋸山階段を...下りたり...
って、あれ?

さっきから下ってばっかだけど、これってまた上んないといけないよね??

ねーってばーっ!!

写真: 鋸山
わたくしを待ちくたびれたぷう夫さん、お参りしてる場合じゃないのよっ

質問に答えてよう(涙目)



結局、途中でわたくしの体力が尽き、ご本尊である大仏様を拝観することなく戻ってくることに・・・

いやぁ、去年の山寺挑戦の時より、明らかに体力落ちましたわ
写真: 鋸山
もののけ姫的な景観も素晴らしい鋸山、絶対再チャレンジですw



汗だくだくの服を着替え、軽くランチをいただいて、

ブロ友千芽々さんの過去ログで予習していたわたくしは、
びわソフト おいちぃ♡
びわソフトを満喫するのを忘れません




次回へつづく・・・






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松本・女磨き?の旅【3】 

みなさま、こんにちは

「2500万円が当選しましたので至急ご連絡を」というメールがきました、ぷうです

返信したほうがいいのでしょうか。。。ダメですね、ハイ

しかし、なぜに2500万。。。 もうちょっと現実味のある数字のほうがまだ。。。笑

  

      ĥϡ      Хϡ      ĥϡ
 
 
さて、松本に行ってから1週間が過ぎようとしております
 
余計な無駄話が多くて、大したこともご報告しないうちに記憶が薄れてまいりましたw
 
明神館さんのパブリックスペースなどにつきましては、
 
以前お話しさせていただきましたので、今回は省略させていただきます
 
 
お部屋風呂を満喫し、2年以上熟成されたSK-IIパックでスペシャルなケアを施した後、
 
次はお待ちかねの水分補給へとまいります

    DSC00471 DSC00477

クラブラウンジ「雪月花」へと足取りも軽く。。。

ぷう夫は通称「ビーカー」と呼ばれる特大グラスで生ビールを、

わたくしはテタンジェをいただきます

 

こちらで、だいたいシャンパンを1本ほどいただきまして、お食事へまいります

今回もぷう夫のお気に入り、モダン和食をお願いしました

食前酒の「ナイアガラワイン」は丁重にお断りしまして(笑)、

ぷう夫はまたもやビール、わたくしは小布施ワイナリーのシャルドネをいただきます

ぷう夫さん、雪見酒に始まり、ここにきてビールを1リットルくらい消費してるような。。。

「尿酸値ってなぁに?」

40を目前にそんなことは全く気にしない、とんだ冒険野郎です

10年後もそんな風に言えるといーですね。。。 そーですね

 DSC00483 DSC00511 DSC00514

シャルドネの次は、同じく小布施ワイナリーのメルロをオーダーしました

 

 

お食事はと言えば。。。 

フォアグラの茶碗蒸し オマール海老のフライ 扉農園の玉葱丸焼き 

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睦月の前菜  

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地物野菜のスープ鍋 

  DSC00489

 

自家製信州サーモンのスモーク 

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地物天蕪丸焼 自家製信州牛のロースト 

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木の子ごはん 酒粕汁 香の物 

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白玉フルーツあんみつ 

  DSC00507

信州サーモンをいただく頃から、ぷう夫が超ご機嫌状態で同じ話を何度もしだしたので、

「これはまずいわ」と、わたくしはセーブモードに(笑)

木の子ごはんが「うまいうまい」と、おかわりし、3度目のおかわりをしようとするので、

「とうとう満腹中枢もやられちゃったわ」と、犬食い同然に白玉あんみつを流し込み、

逃げるように部屋へ連れ戻してまいりました 

 

そのままぷう夫は爆睡し夜中に起きて温泉に入る、というのがパターンでございまして、 

その間、わたくしはDVDを観たり、本を読んだり、爪を研いだり、

温泉に入ったり、ひとり時間を満喫します

 

      ĥϡ      Хϡ      ĥϡ
 
 
結局のところ、膝の青あざがどうしてできたのか、わからず仕舞い、
 
謎は深まるばかりで。。。
 
「酔っぱらいだからどこぞで打ったんじゃ」と、お思いかもしれませんが、
 
これが意外としっかりしてまして。。。と、申しますのも、
 
飲酒の際の座右の銘「お酒を飲んだら同じ量の水をお飲みなさい」 
 
常に自分に言い聞かせております
 
水をたっぷり飲みますので、酔うスピードは緩やか、
 
ただし、お手洗いへは頻繁にまいります
 
 
飲んでは出し、出しては飲む、これが本当のデトックス、
 
女磨きの総仕上げ。。。とはなりません、ねФ
 


               
  
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