ぷうのあれこれ

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長門湯本温泉 別邸音信 夕食編 

みなさま、こんにちは

年末年始の思い出を糧に生きています、ぷうです

1月って、やっぱり長い。。。

次、旅行に行けるのはいつかしら。。。ねぇ、あなた

 

 

さて、 音信 さんでの夕食です

前回はぷう夫の『西日本の牛喰い尽くし旅』に付き合わせられたため、

お隣の大谷山荘内で鉄板焼きをいただきました 

鉄板焼きって、すき焼きに通ずるものがあって、

いい材料さえ揃っていればそこそこ美味しくなり。。。ませんか(笑)

なので奥さま的にはあんまり嬉しくないメニュー です

 

今回は音信さん内にあるレストランで、懐石料理をいただくことを強く希望餭  

 DSC07873 DSC07924

日本全国の有名どころのお酒がたくさん揃っています『雲遊 うんゆう』

 

山口に来て頼むべきお酒のひとつが『獺祭』ですね 

んでメニューを見せていただくと、ありましたよ、大吟醸

と、限定メニューでスパークリングも発見!

「好き好き大好き〜これにする〜」と、はしゃいだ後にお値段を見て失神寸前のわたくし 

Halfで7350円ですと??

普通に買ってもFull Bottleで1600円ぐらいのはずじゃ?? 

「ぼったくりにもほどがあるやろーっ」←前回と同じ心の叫び(笑)

 

そうそう、忘れてました

こちらドリンク代が、ちょいお高め設定でございます 

 DSC07882 DSC07877

結局、頼んじゃったФ

聞けば、今回の『獺祭』スパークリング、限定1000本(確か)しか作られておらず、

そのうちの12本が、ここ音信に入ってきました云々。。。

通常のスパークリングは磨きが三割九分のところ、こちらは二割三分のようですが、

そんなざわついた気持ちでいただいたって、

繊細な味の違いなんざ、わかるわけない、ない、なーいw 

ああ、でもやっぱり美味しい֥ϡ

 

ささ、お食事とまいりましょう

まず初めに『大寧寺風 典座料理』と銘打った一汁三菜の精進料理が出てきます 

DSC07883

音信さん近くにあります開山600年の大寧寺というお寺さんに因んだものだとか、

湯本温泉の源泉は大寧寺の所有だとか、料理長も精進料理を学びに毎月通ってるとか、

そんなお話を伺った後、厳かにいただきます

「肉は?」というぷう夫の声は無視して。。。笑

 

1品いただけば今夜のお料理が口に合うのか、そうでないのか、すぐにわかりますよね 

音信さん、間違いございませんです餭

一気にまいりまーす 

 

焼き甘鯛をのせた『かぶら蒸し』 

DSC07886

わさびがいいアクセントになっています 

 

『祝い肴』と銘打って... 

DSC07889 

自家製からすみ、数の子土佐漬、松葉蟹ゼリー寄せ、太刀魚の八幡巻などなど

お酒がすすむものがずらり

 

お椀ものは『海老しんじょう』 

DSC07894

底に沈んだレンコンは鶴の形に細工されています

 

お刺身の盛り合わせ 

DSC07897

中トロ、ウニ、白身の魚はなんだったっけ... 

 

焼き物は『和牛フィレ肉串焼き』 

DSC07900

ぷう夫が「おかわり!おかわり!」うるさいです

 

『町家料理』と称して、ふぐのたたきと白子がっ 

DSC07903 

美味い...美味過ぎる...

 

留肴は『はりはり鍋』  

DSC07918

クジラってあんまり得意じゃなかったのに...

すっきりとしたお出汁と水菜のシャキシャキと、もうたまりません

 

あとはお食事、水菓子で終了となります     

        DSC07899 DSC07921

DSC07923

お米は山口産コシヒカリというように、できるだけ地産地消にこだわり、

化学調味料も使用されていないようです

シンプルなのに、明らかに手間がかかったお味。。。

これこれ、これですよ、ぷう夫さん

 

そして、小出しが嫌いな早食いぷう夫のスピードを早々に察知してくださり、

1品が終わればすぐに次へと、見事なまでのタイミング。。。

おもてなしの気持ちも十分いただきました

 

音信さん、フレンチもあるんですよね

次は連泊かしら。。。ねぇ、あなたФ

 

 

 

 

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長門湯本温泉 別邸音信 再訪 

みなさま、こんにちは
 
東京の雪もようやく溶けてきましたね、ぷうです
 
それにしても雪が降って何日も経つのに、まだ残ってるって、
 
本当にたくさんの雪が降ったんですね。。。
 
今晩から、また雪になるかもなんて予報もでてますが、
 
お手柔らかに願いたいものですw
 
だってレタスが1個450円って...ねぇ 
 
 
 
さて、由布院温泉から実家に戻って何泊かしたあと、
 
東京に向かいつつ、あちらこちらの旅へと出発いたしました
 
まずは山口まで走り、「俺のNo.1」とぷう夫が愛してやまないお宿、
 
長門湯本温泉にあります別邸 音信 (おとずれ)さんにまいりました
 
 
DSC07946
 
 
車を預けましたら、お馴染みのお茶室にご案内いただきます
 
 DSC07843 DSC07846
 
ちび壷の中には金平糖♪
 
真夏とは違って、寒い冬のお抹茶はホッとしますw
 
 
その後チェックインとなり、お部屋へ
 
 DSC07855
 
今回は悪夢のWベッドではなく、T/Wタイプを確保することができました〜Ф 
 
こちらのパブリックスペースなどは、以前ご紹介させていただきましたので省略で☆
 
ご興味のある方は、ブログカテゴリ内の『旅あれこれ 中国地方』をご覧になってくださいね
 
 
 
そうそう、前回ご紹介できなかった女子風呂を。。。
 
客室が少ないせいか、滅多に他の宿泊客とお会いすることがありません
 
だいたいいつも貸し切り状態å
 
なので、裸ん坊で撮影させていただきました(笑) 
 DSC07868
 
内風呂2つと露天、あとは岩盤浴のお部屋があります
 
岩盤浴用のローブも完備 
 
 DSC07869
 
 DSC07870
 
スタッフの方が、けっこうな頻度でチェックに入ってこられて、
 
清潔ピカピカ、タオルももりもりっと、いつも気持ちよいのです
 
ただ、あちらはお着物姿、こちらはネイキッド、
 
ロビーとかでお顔を合わす方々なので、ちょっと恥ずちぃ... ポッ
 
目線を落とすお心遣い、さすがでございます(笑)
 
 
 
部屋のお風呂はこんな感じ。。。
 
 DSC07853
 
源泉掛け流しで、さらっとしているのにお肌はしっとりスベスベ、心地よいお湯です 
 
 DSC07851 DSC07859
 
冷蔵庫の中はすべてフリードリンクなので、
 
「全部飲み干したるわ!」と張り切るぷう夫さん
 
温泉入って、ソファに座って、ビール飲んで、温泉入って。。。 
 
と、いつもの泥酔スパイラルへGOå
 
 
 
置いてかれるのはなんだか悔しいので、負けじとわたくしも参加いたします 
 
夕食前なのに、すっかり出来上がってる二人
 
はてさて、どうなりますことやら。。。Ф
 
 
 

 

=コメントをくださる方へ= 

いつも嬉しいコメントありがとうございます

去年までは、コメントのお返事をこちらでさせていただいておりましたが、

今年から、みなさまのブログの方へお返事させてください

ブログをお持ちでない方には、こちらでお返事させていただきます

どうぞよろしくお願いいたしまーす֥ϡ

 

 

 

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景清洞~大正洞~秋芳洞、3洞巡り 

みなさま、こんにちは

以前にも語らせていただきました当代きっての洞窟バカ、ぷうです

この日をどんなに待ち望んだことでしょう

今回の旅行のハイライトと言ってもいい、最大級のイベント

それが山口を代表する鍾乳洞巡りでございます

あ、ぷう夫はもちろん朝からテンション下がりっぱなしでございますよん(笑)

 

音信さんをアウトしてから、30分ほど車で進みますと 景清洞に到着いたします

おおぉぉ~、久しぶりなこの感じ֥ϡ 燃えるぜ~

DSC07473.jpg観光コースは700mほど。。。

壇ノ浦の戦いに敗れた平家の武将、平景清が潜んでいたという、

化石を発見したり、こじんまりとした中にも旨味が凝縮された渋い鍾乳洞でございます 

 
観光コースのその先に、真っ暗闇をヘッドライトのみで進む探検コースなるものが。。。 
DSC07486.jpgさんざん誘いましたが、
 
根性無しのぷう夫、根っこでも生えたんかっちゅーくらい微動だにせず。。。
 
暗いの嫌いなのだܤ
 
ま、わたくしもさすがに一人では行けませんけども 
 
 
「根性無しっ!意気地なしっ!」と、我ながら勝手な罵声を浴びせつつ、お次の大正洞
 
DSC07493.jpg
 
大昔に牛を隠したと言われるように、迷路のように入り組んだ、
 
鍾乳洞らしい鍾乳洞ってやつでしょうか
 
 
しっかり整備された感じではなく、けっこう放ったらかし状態なので、
 
足場が良いとは言えません
 
そんな中、持病のため転ぶと間違い無く骨折してしまうであろうわたくしを気遣って、
 
「 ぷうちゃん、気をつけて!すべるよ!」と、ぷう夫がうるさいくらい注意してきます
 
そして、先を歩いていたぷう夫がふと消えた。。。神隠しか??
 
いえいえ、ただ単にすっ転んだだけでして、「大丈夫、大丈夫」と、苦笑い。。。 
 
外に出て「すごかった~」と、ひとり余韻にひたっておりましたところ、
 
ぷう夫の腕を見てびっくり仰天。。。
 
DSC07503.jpgあんたぁ、けっこういい感じで流血してるよ~ 
 
「ちゃんと見せて」と、言っても「なんともない!」と、強がるぷう夫。。。
 
男だね~、って、違う違う(笑) 
 
 
 
なんだか可哀相になって「秋芳洞はもういいよ」と、ご辞退申しあげましたが、
 
そこは男の意地なのかなんなのか、頑として譲らず、それならば参りましょう、
 
東洋一の 秋芳洞へ。。。 

DSC07517.jpg特別天然記念物だよ餭

と、入洞する前に、出会ってしまいました。。。

不意打ちってやつですか、 

DSC07533.jpg「コトブ木」さん

秋芳洞の土産屋ストリートの一角に、モダンなお店がございまして、

なにげに入ってみたらはまってしまったという、恐ろしくも嬉しい出会い。。。

萩焼の若手作家である「金子司・かねこつかさ」さんの器を扱ったショップです 

萩市で見るのは諦めていたのですが、こんなところで出会えるとは。。。

 

「鍾乳洞行って、ちょっと全身冷やして考えよう」と、ぷう夫に言われ、

後ろ髪を引かれながら入洞いたします

楽しいはずの鍾乳洞巡りも、こうなると器が気になって仕様がありません

夏休みということで、洞内はかなりの人で賑わっており、

「見て見て」「わあ、きれ~い」と、懐中電灯も持たずキャッキャはしゃぐラブラブカップルを、

「この、ド素人が!!」と、蹴散らす勢いで、

洞窟バカとしてあるまじき行為、サラッと流して終わるという。。。猛省。。。

 

そんなこんなで「ただいま!」と、ばかりにお店に戻り、購入しましたのがこちら

DSC07782.jpg楕円鉢と湯呑

鍾乳洞でしっかりクールダウンしてまいりましたよ(笑)

ちなみに、お湯呑はぷう夫の見立てでございます

ドイツのブンツラウアー陶器を彷彿とさせるポツポツ柄は、

ひとつひとつ、スポイドで手描きなさるそうです 

DSC07538.jpg優しいお色身のものが多いです

出会いはどこに潜んでるか、わかりませんね。。。

 

秋芳洞は、今年の4月から照明デザイナーの石井幹子さんプロデュースによって、

すべてLEDライトに切り替えられました

オリジナルの色がよくわかる、素敵な空間でございます

まだまだ暑い今の時期、オススメですݤ֥ϡ 

 

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長門湯本温泉 別邸音信 

みなさま、こんにちは

今日も変な天気ですね、ぷうです

体調がいまひとつでございます

 

さて、山口県は長門湯本温泉にあります別邸 音信 さん、

お抹茶をいただいたあとに、ロビーへと移動しチェックインと相成ります

 

ホテルの格式を全面的に無視した、よれよれTシャツ&短パンにてチェックイン  

DSC07379.jpg恐るべし、ぷう夫さん

 

その間に、パブリックスペースのチェックをば。。。

DSC07377.jpg
 
本&DVDコーナー、インターネットコーナー、売店などがございます
 
がちゃがちゃしてなくて、すべてがとてもシンプル。。。
 
大人のためのステイ先って感じでしょうか
 
 
館内の説明をうかがいながら、お部屋へとご案内されます
 
今回はメゾネット形式のWルーム 
DSC07385.jpg DSC07393.jpg
 
これで一番お安いお部屋だったかと。。。
 
コルビジェさんが、普通にございまして、
 
バルコニーには源泉掛け流しの温泉と、デッキチェアが。。。

DSC07382.jpg

大浴場は塩素臭が気になりましたので、お部屋風呂ばかり入っておりました

アルカリ単純泉の、お肌がすべすべになるいいお湯でございました 

 

メゾネットの2階部分はホームシアターコーナーとダーツが。。。 

DSC07386.jpg
 
しっかり防音壁で、大音量で楽しませていただきました
 
これはホント~に素晴らしかった! 
 
 
ベッドルームのお隣りがバスルームとなります 
DSC07426.jpg木製ブラインドで隠れるよ
DSC07400.jpgシンクがふたつ
 
男性用と女性用とアメニティが分けて配置されており、とても使いやすいです
 
アメニティなんだったっけ?
 
 
冷蔵庫の中はすべてフリーです
DSC07405.jpgみかんゼリーとチョコが美味しー֥ϡ
 
冷蔵庫の物がフリーというスタイルは良く遭遇しますが、こちらの品数とにかく多い(笑)
 
ビール6本、梅酒ソーダ2本、ソフトドリンク類2本ずつ、
 
日本酒も2本あり、飲みきれませんでした 
 
 
 
 
さんざんお風呂を満喫した後、お待ちかねの夕食となります
 
今回は「西日本の牛を食い尽くす」宣言をしたぷう夫たっての希望で
 
お隣の大谷山荘さんにて鉄板焼きをいただきますDSC07429.jpg佐賀牛だそうで。。。
 
そろそろ寝言で「も~う」と言い出しそうなくらい、ビーフ攻めの日々ですが
 
本日も、夫の食べたいものに付き合うのみ
 
運ばれてきた物を有難く頂戴いたします。。。
 
 
シャンパンとワインを1本ずつというのが我が家の流れのところ、
 
ワインリストを拝見し、ヴーヴ1本¥18000近いお値段に驚愕し
 
ぼったくりにも程があるだろう、ということで即却下 (爆)
 
ベリンジャー¥10000にも納得できませんが、仕様がないのでそちらをいただきます
 
今度は「音信」内のレストランに行こう、っと。。。固く心に誓いました
 
 
朝食はレストラン「雲遊」でいただきます   

DSC07452.jpg和食DSC07454.jpg洋食

いたって普通の朝ご飯で、たいへん美味しくいただきました

 

昔からの温泉街の中にある異色の存在であることは間違い無いわけで、

大谷山荘が儲かってるからこんなん作っちゃいました~、的な

大人の遊び心満載の贅沢なお宿でございました 

スタッフのみなさんの妙にこなれた感がなくて、ほんわかした感じが和めます。。。 

また、いつか行けるかな~ݤԥ󥯥ϡ 

 

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島根から山口へ。。。 

みなさま、こんにちは

気がつけばもう9月、久しぶりの更新となってしまいました、ぷうです

どうもすみませんです 

身内が体調を崩しまして、そのケアに全力投球しておりまして。。。

しかも台風が居座ってて偏頭痛がひどいときたもんだ

台風の影響で体調が悪いという方、けっこういらっしゃいますね

お大事になさってくださいませませ ͤ

 

さあて、夏休みのお話ですがかなり記憶が薄れてまいりました(笑)

有福の温泉を後にしまして向かいましたのは、萩市にあります大好きな大屋窯 さん

DSC07328.jpg 

友人から「旅行のとき、知らない場所に行くのにどうしてるの?」とたまに尋ねられます

巷では「男性が地図に強くて女性は読めない」という流れですが、我が家は逆でして。。。

ぷう夫は、地図を見ながらナビをすることが苦手で地図をぐるんぐるん回しちゃうタイプ

反対にわたくしは、読書本の中に地図というカテゴリーがあるほどの地図好きでございます

そんな二人なので自ずとぷう夫が運転、わたくしがナビ、という役割分担になります

カーナビは使わないのかい?

ええ、あんまり信用してません(爆)

毎回ではありませんが、すごい遠回りさせられてるような気が。。。 

ほぼ、わたくしの野生の勘でどんな道でも突っ込んでまいります

怪しいと思いつつもどんどん進み、その結果、 和歌山のみかん畑から抜け出せなくなったり、

方向感覚がわからなくなるくらい東北の山道を蛇行したり、

火サスのテーマソングが聞こえてきそうな崖っぷちに飛び出したり、 

「これってもしかして私道?」と、こそこそUターンしたり、

とまあ、失敗を恐れず。。。でも90%は成功してるはず。。。そう思いたい

 

そして今回の大屋窯さん、こちらの場所もかなり難しくて、途中、

農作業をされていたおじさまに場所を伺ったところ、大変丁寧に教えてくださったのですが

如何せん、地元のアクセントがお強くほぼ聞き取り不可能。。。 

おじさまにお礼を言った後、横でふんふん頷いていたはずのぷう夫も

「すみません、全くわかりません」と白旗を揚げる始末で(笑) 

これはもうわたくしの勘のみね、と適当にまいりましたら、ありました

DSC07335.jpg
 
大屋窯さんの器は、普段使いのものが多くお値段も比較的手頃です
 
お手入れ簡単で、扱いやすいところも好き֥ϡ 

DSC07776.jpg今回、購入したものの一部

だいたい2~3組ずつ購入します

 

ちょい高め、息子さんである史郎さんの大鉢も購入しました

 DSC07351.jpg史郎さんのモダンなアトリエ 

 

お父様の月村さんの作品は、手が出ませんです(笑)

DSC07336.jpg

心、静まる空間でございます

 

本当は「野坂江月窯」さんにも行きたかったのですが、

大屋窯さんでスパークしてしまい、泣く泣く諦めることに。。。ܤ

 

そのまま、長門湯本温泉にあります 別邸 音信 (べってい おとずれ)さんに宿泊です

大谷山荘さんという古くからある温泉旅館の別棟となります

とーっても広い贅沢な作りの館内ですが、客室は18室のみで落ち着いた雰囲気餭

 

チェックインの前にお茶室に通され。。。 

DSC07469.jpg

和菓子とお抹茶が振舞われます  

DSC07369.jpgちび壷の中には金平糖
 
しかし、この日は33度超えの猛暑日、着いて早々の和菓子はちと辛いものが。。。

DSC07370.jpgお抹茶かあぁ。。。

ビールかシャンパンをくださらんかぁ、と言いたくなるのを抑え、

カラカラに乾ききった喉に無理矢理、流し込みます 

侘び寂びの世界観を理解できない、飲んだくれ夫婦をお許しください 

 

この後、ロビーへと移動しチェックインとなるわけですが、それはまた今度ХХ 

 

そろそろレシピを更新しないと、叱られちゃうかしら。。。Ф 

 

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