ぷうのあれこれ

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ホタルイカのバター醤油煮、下処理は絶対〜♡ 

麺つゆで簡単♪ホタルイカのバター醤油煮
写真: 麺つゆで簡単♪ホタルイカのバター醤油煮
ぷう☆pou

■材料(約2人分)
ボイル ホタルイカ / 1パック
バター / 小さじ1/2
麺つゆ 2倍濃縮 / 小さじ2
醤油/適宜
あれば 大葉や青ネギ / 少々


■作り方
1.ホタルイカの口や目を取り除き、綺麗に下処理する。

2.フライパン(鍋でも)を中火で熱し麺つゆを入れ、フツフツしてきたらホタルイカを入れる。

3.フライパンをあおりながら、全体に絡めるようにしっかり煮詰める。
(味が薄い場合は、ここで醤油を全体にじゃっとまわしかけてください♪)
仕上げにバターを入れて、溶けたら火を止める。

4.あれば、大葉の千切りや小口切りの青ネギを散らして、完成♪
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みなさま、こんにちは

知らないってこわいですね、ぷうです

春の旬もののひとつにホタルイカがございますが、下処理ってどうされてますか?

あ、既にボイルされてるものです

デパートやらちょっといいとこの魚屋さんでは、目玉くらいまでは取り除いてくださってるとこもございますが、

まぁ、だいたいはそのままのお姿ですよね

購入したそれを我が家ではじゃじゃっと洗うか、熱湯をかけるくらいのことしかやってませんでした、お恥ずかしながら・・・

んで、ワカメと並べて酢みそでいただくわけですが、それはそれで美味しくて、

たまに「生ぐさっ」と感じても、「鮮度の問題ね」とすっかりお店のせいにしたりして(笑)



何年か前に「きちんと下処理をすると美味しいよ」と、ある方に教えていただいたときの衝撃は忘れません

取り除くのは『目玉』『口』『骨』

って、まるっきしイカじゃんっ

そうなんですよね・・・イカだもの w


説明するのは難しいので、ご存知なかった方はぜひこちらを参考になさってください

あとぶーさんのとっても分かりやすい解体ショーです(写真つき)

ホタルイカの下処理
ホタルイカの下処理あとぶー
■材料(2-3人分)
ホタルイカ / 1P
塩 / 小さじ1
■えー? ホタルイカ 買ってきたまま食べてるの?ゴミっぽいでしょ?と カウンター越しに言われたため シクシク

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ひとつずつ処理するのは確かに面倒ですが、だんだん快感に変わってくるんですのよ、これがw

つるっとにゅるっと、特に目玉の辺りがわたくしのお気に入り部位です

下処理をし終わって熱湯をまわしかけたツルピカのホタルイカはまばゆいばかりで

そしてやっぱり食べたときの感じがぜんぜん違います

写真: 麺つゆで簡単♪ホタルイカのバター醤油煮

そうやって丁寧に下処理をしたホタルイカでバター醤油煮を作りました

麺つゆでホタルイカを煮含めたら仕上げにバターを絡めて・・・

マヨラー中年ぷう夫は今回もたっぷりどっぷりご使用でございました

美味しいよね・・・イカだもの w


                      



さて、お話かわりますが、先日わたくしの両親が石川の和倉温泉加賀屋さんに宿泊しまして、

滅多なことでは行けない遠い北陸地方、もうなんでもいいから送ってくれと頼みました結果・・・

写真: DSC06243

写真: DSC06253

写真: DSC06260

盆と正月が一緒にきたかのような(←例えが古いw)、豪勢な海鮮たち

なんかもう嬉しくて珍しくて、とりあえず写真撮っとくか、みたいな(笑)

デイリーな白では失礼かと存じましてヴーヴさんを開け、今夜は無礼講じゃ☆ ぱぱぱ、ぱーりらい♪

ズワイガニは、脚はポン酢で、胴体の部分はミソ和えに・・・

ノドグロは身が柔らかいので魚焼きグリルは危険かなと思い、フライパンで油をひかずにじっくり焼いて・・・

大量の甘エビはお刺身のほかに1日目は塩とオリーブオイル、2日目は塩とごま油、3日目は生姜醤油とマヨ醤油(ぷう夫専用)で・・・

(↑クッキングシートを天板に敷いて甘エビを殻ごと並べ塩・胡椒・オリーブオイルをふって、余熱なし250℃で20分グリル)


本当に美味しいと言葉って出てきませんのね (´Д`)ウーン

世の中にはまだ食べていない美味しいものがたくさんあるんだわ、きっと

どこか行きたいな〜



父よ、母よ、ごちそうさまです








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簡単ごちそうサラダと、かけトマで『メインおかず部門賞』頂戴しました〜 



おもてなしの前菜に♪簡単ごちそうサラダ
写真: おもてなしの前菜に♪簡単ごちそうサラダ
ぷう☆pou

■材料(3〜4人分)
チコリ / 6枚
●ゆでたまご / 1個
●マヨネーズ / 小さじ1強
●粒マスタード / 小さじ1
●黒胡椒 / 少々
新玉ねぎ みじん切り / 大さじ1強
ツナ缶 / 1/2缶
仕上げ用 マヨネーズ / 適量
あれば トマト / 中1個

■作り方
1.茹でたまごをつぶして●と混ぜ合わせる。
みじん切りにした玉ねぎは、ざるに入れてぬめりがとれるまで水洗い。

2.皿にチコリとカットしたトマトを並べる。

3.茹でたまご、ツナをのせて、玉ねぎを全体に散らす。
マヨネーズを添えて、完成♪

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みなさま、こんにちは

東京はぽかぽかですね、ぷうです

とは言え、明日からしばらくはぐずついたお天気が続くそうで、洗濯しまくりでした

洗濯物を干したあとのずらりと並んだ物干しを眺めながら、お茶をすするのが好きなわたくしです

今日もやったったぜ、みたいな(笑)



楽天レシピさんとキューピーさんのコラボ企画 MAYO COUPLE 用のレシピを・・・

写真: おもてなしの前菜に♪簡単ごちそうサラダ

4月のテーマは『マヨネーズ × たまご』

チコリの上に、たまごサラダ、ツナをのっけて、みじん切りにした新玉ねぎを散らしました

ほろ苦いチコリとマヨたまが奏でる絶妙なるハーモニー・・・

今回はマヨ添えですが、放射状にぴゃ〜っとかけちゃってもよろしいかと存じます


写真: おもてなしの前菜に♪簡単ごちそうサラダ

チコリを使うだけでゴージャス感もあっぷっぷ ☆

とりあえずなんにでも毒づくクレーマー中年ぷう夫の言うところの「すかしやがって」系なようですが(笑)

ま、確かにチコリじゃなくともレタス、キャベツ、サラダ菜等々の青菜の類いから、スライスした大根やカブまで・・・

縦長に切ったきゅうりの種を取り除いたとこへのっけたり、なんでもありですねw




さてさて、本日はたいへん嬉しいお知らせをいただきました

おうちのトマトでカンタン!ヘルシー!彩りバッチリ☆「かけトマ」レシピコンテストにて、

な、な、なんと!メインおかず部門賞を頂戴いたしました〜ヒャッハー


かけトマソースで♪簡単焼きしゃぶ

写真: かけトマソースで♪簡単焼きしゃぶ 

ぷう☆pou
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日々の食生活で「美味しい」という言葉なんて滅多に聞けず、褒められることもないのでどう喜んでいいものか、正直わからないのですが(笑)

とびきりのお知らせをいただいて、ぷう夫に連絡してみました

悲しいかな・・・「おめでとう」とか「よかったね」ではなく「賞品は?」と聞かれました

褒められて伸びるタイプだっつってんのにのにのに・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


                      



レシピブログさん、カゴメさん、ありがとうございます

そして、コメントや、美味しそうボタンや、拍手ボタンや、あちらこちらで応援してくださるみなさま、

本当にいつもありがとうございます

のんびりなわたくしですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします











かけトマ料理レシピかけトマ料理レシピ

  • キユーピー マヨネーズ×たまごの組み合わせで朝ごはんレシピを投稿すると5万ポイント山分け!

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カリフワッ♪コロコロフレンチトーストと香ばしトースト  


カリフワッ♪コロコロフレンチトースト
写真: カリフワッ♪コロコロフレンチトースト
ぷう☆pou

■材料(1人分)
食パン 6枚切り / 1枚
●溶きたまご / 1個
●マヨネーズ / 小さじ1
●パルメザンチーズ / 小さじ2
バター (マヨでも) / 小さじ1
お好みで メープルシロップor蜂蜜 / 適宜
追いマヨ / 適宜

■作り方
1.ボウルに●を入れ、しっかり混ぜ合わせる。

2.食パンを一口大にカットする。フライパンを中火で熱し始める。

3.その間に【1】のボウルに食パンを入れ、スプーンでざっくり混ぜ合わせる。
フライパンにバターを溶かし、パンを入れて焼き目をつけながら火を通す。

4.お好みでメープルシロップor蜂蜜をかけてどうぞ♪

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みなさま、こんにちは

マヨラー中年と暮らしてます、ぷうです

結婚当初はマヨの異常なまでの減りの早さに愕然としたものです

マヨ1本、ひと月と保ちません

わたくしはほととんど使わないというに・・・

草木も眠る丑三つ時に、ひとりちうちう吸ってんのかしら?

今さら突き詰めるのも怖いので、放っておくとしましょうか(笑)



さて、楽天レシピさんとキューピーさんのコラボ MAYO COUPLE に参加させていただいております

マヨネーズといろんな食材や調味料の組み合わせを月ごとにご紹介いただけるとか・・・

レシピ投稿で5万ポイント山分け企画もございます

4月のテーマは『マヨネーズ × たまご』で作った朝ごはん

さっそく作らせていただきました


写真: カリフワッ♪コロコロフレンチトースト


ひとくち大に切った食パンを、マヨ&パルメザンチーズを加えたたまご液とざっくり合わせます

食パン1枚でたまご1個、多過ぎず少な過ぎずのぴったり分量です

フレンチトーストと言えば牛乳ですが、カリフワに仕上げたかったので使用しておりません

マヨがいい仕事してくれますぜ、奥さんw


バターで焼いてメープルシロップ or 蜂蜜をかければ、コーヒーとの相性も抜群の甘塩っぱい仕上がりに・・・

マヨで焼いて仕上げにマヨ&粗挽き黒胡椒でざっくり和える『追いマヨ』バージョンは、意外なおつまみとして・・・


マヨ&Pチーズで♪香ばしトースト
写真: マヨ&Pチーズで♪香ばしトースト
ぷう☆pou
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こちらはマヨラー中年ぷう夫が作るたまごを使わない簡単トーストバージョンです

食パンに切り込みを入れればマヨがしみしみになって美味しさ倍増!

焼き上がったトーストに『追いマヨ』をプラスすれば、さらに倍率ドン!!

加熱されたこんがりマヨとフレッシュマヨの合わせ技は、マヨラーじゃなくとも唸っちゃう美味しさですね


これだけ使ってれば減るのも早いよ、って・・・

そうそう、キューピーマヨネーズ(通常品)は砂糖不使用なので、糖質制限中の方にオススメです

気休めにもなりませんかしら(笑)






楽しい週末を・・・





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新感覚ライス・メニュー「カル・ボウル」特別試食会【2】とカレー風味のライスサラダ♪ 


カレー風味のライスサラダ♪
写真: カレー風味のライスサラダ
ぷう☆pou

■材料(約4人分)
カルローズ 普通の米でも / 200cc
グリーンピース / 20さや
パプリカ / 1/2個
レーズン / 大さじ3くらい
●グリーンピースの茹で汁 / 200cc
●カレー粉 / 小さじ1
●ナンプラー / 小さじ1
●オリーブオイル / 小さじ1
●塩・胡椒 / 少々
◇EXVオリーブオイル / 大さじ1
◇レモン汁 / 1/2個分(大1くらい)
◇塩 / 小さじ1/4
◇胡椒 / 少々

■作り方
1.カルローズは30分ほど水に浸け、ざるにあげておく。

2.小鍋に湯を沸かし、塩少々(分量外)を入れて、さやから外したグリーンピースを好みの硬さに茹でる。
茹で上がったら冷水にさらし、ざるへ。

3.●を鍋にすべて入れ混ぜる。
カルローズを入れて軽く混ぜ、上にレーズンを散らす。
蓋をして最弱火で7〜8分加熱する。

4.この間に、パプリカを1cm角にカット。

5.◇を混ぜ合わせ、パプリカ、グリーンピースを入れ混ぜ、マリネする。

6.【3】の蓋を取り、水分が残っているようだったら火を強めて、水分を完全に飛ばす(2〜30秒くらい)。
ざっくり全体を混ぜる。

7.粗熱が取れたら、【5】のボウルに入れ混ぜる。
塩・胡椒で味を調え、完全に冷めたら冷蔵庫へ。

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みなさま、こんにちは

カリフォルニア産のお米カルローズ体験レポの続きです、ぷうです

おみやに2袋もいただいたので、余計なプレッシャーを感じずお試しも気楽にできるってなもんで(笑)

ありがとうございます、USAライス連合会の皆みなさまw



試食させていただいた時に感じたぱらぱらツブツブ食感を活かしたくて、ライスサラダを作ってみることにしました

写真: カレー風味のライスサラダ

すぐに調理できるお手軽さがカルローズのポイントですが、スープと一緒に炊き込みたかったので今回は30分ほど浸水させました

ナンプラーで風味付けしたスープが無くなるまでコトコト、コトコト・・・

ざっくり混ぜたら蒸らしを兼ねて、粗熱が取れるまで蓋をしたままおきます

できたてホカホカはピラフのようで、それはそれで美味しく、味見のつもりが止まらないっす



写真: カレー風味のライスサラダ

たっぷり味見を堪能したら、マリネしておいた野菜と合わせて冷蔵庫でしっかり冷やします

時間が経ってもぱらぱら食感が変わらないのもカルローズの特徴ですね

水分を吸い込んでもっさりするわけでもなく、あくまでもアルデンテ

「芯が残ってんじゃね??」

・・・アルデンテのなんたるかを理解していない輩が若干1名おりますが、おいといて・・・笑



写真: ライスプディング

試食会でご馳走になった『ライスプディング』も作ってみました(←いちばんのお気に入り)

カルローズ  75cc
牛乳     500cc
バニラオイル 少々(レシピではバニラビーンズ1本)  
ラカント   50cc(レシピではグラニュー糖)  

教えていただいたレシピとはちょっと異なりますが(笑)

こちらを鍋で煮立て、コトコト、コトコト・・・

仕上げに、擦りおろしたレモンの皮&塩で味を調えて・・・

ロバートさんのレシピではブルーベリーソースでしたが、ラカント使用のレンジで♪いちごソースをかけました

プディングは我が家には甘めだったので、次回はもうちょいお砂糖少なめでいこうと思います

カルローズを使ったレシピはUSAライス連合会さんのHPに、たくさんありますので、ぜひぜひ ♪



「日本の米が一番うまいってことアメリカさんに教えてさしあげなさい。えっへん」と、

銀しゃり中年ぷう夫に見送られたわたくしですが(笑)、

サフランライス然り、ライスサラダ然り、プディング然り、その国のレシピにはその国の食材がなによりマッチするんだわ、と改めて思った次第です

同じお米と言えども世界は広し・・・お米も用途に合わせて使い分けするべきなんでしょうね


とにもかくにも糖質制限中年夫婦の身体に久しぶりの白米は沁みました

ありがとうございます、ごちそうさまです






USAライス連合会の皆さま、ロバートさん、東京調理師専門学校の皆さま、レシピブログさん、

貴重な体験をありがとうございました




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新感覚ライス・メニュー「カル・ボウル」特別試食会【1】 


みなさま、こんにちは

お久しぶりの更新となってしまいました、ぷうです

コメントのお返事&つくレポの承認などなど遅くなり、たいへん失礼いたしました

ご訪問も遅れていますこと、重ねてお詫び申し上げます



先日、ご招待いただきましたイベントについてご報告を・・・

いつもお世話になっておりますレシピブログさん主催の、

新感覚ライス・メニュー「カル・ボウル」特別試食会に参加させていただきました

場所は新宿にあります『東京調理師専門学校』さん

写真: カルローズ
教室がキッチンスタジアム風で設備の充実っぷりがすごい(←当たり前)

こういうところって初めてなので、ワクワクきょろきょろ挙動不審オーラも全開にw



カルローズ

まずはUSAライス連合会のアジアプログラムディレクターでいらっしゃるビル・ファーマーさんから、

『カリフォルニア生まれのおコメ”カルローズ”』についてのお話を・・・

野生の生物がたくさん生息する安心安全な水田で生産される”カルローズ”は中粒種という種類で、

短粒種である日本のお米と比べると、少し粒が細長い感じです(ちなみにタイ米、インド米などは長粒種)

特徴としては、

1.ベタつかず食感が軽い

2.香り、味を吸収しやすい

3.ドレッシングやオリーブオイルとの相性抜群

4.アルデンテの食感が出しやすい

5.冷たくしても美味しい

6.調理に手間がかからず扱いやすい

だそうで、もっちり系の日本米とは若干異なるようです



新タイプのお米との出会いに期待も高まるなか、次はロバート・マーシュさんのお料理デモンストレーション
カルローズ

サンフランシスコ出身のロバートさんはカリフォルニア料理専門のシェフで、20年以上レストラン業界に携わってこられたそうです

日本にいらして7年、現在は専業主夫(!)兼、カリフォルニアキュイジーヌ料理教室の講師をされてるとか・・・


お料理の手順やコツをレクチャーされつつ、ぱぱっとお作りいただいたのがこちらの2品です

カルローズ カルローズ

左『メカジキのローストと水菜のカル・ボウル マンゴー&アボカドサルサで』

右『ローストチキン&サフランライスのカル・ボウル レモンタイムバターをのせて』


教室を移動したのち、加えてもう2品、合計4皿を試食させていただきました

カルローズ カルローズ

  カルローズ 

左『ハーブの香りが豊かな、ナス、ズッキーニときのこのカル・ボウル ローストパプリカのソースで』

右『モンダヴィのシャルドネ』

左下『カルローズのライス・プディング ブルーベリーソース添え』


確かに、日本のお米ではこうはならないでしょうね、という食感です

粒がしっかりしてて、噛み応えがあって、ぱらぱらのかる〜い食感

「炒飯とかリゾットとかによさげですね〜」なんて、仲良くなったブロガーさんとあれこれお話しつつ、

楽しいひとときを過ごさせていただきました


カルローズ

おみやげにカルローズとおされなライスボウルもいただき、嬉しさも倍増


そんなカルローズを使ったレシピは、また次回・・・







USAライス連合会の皆さま、ロバートさん、東京調理師専門学校の皆さま、レシピブログさん、


貴重なひとときをありがとうございました





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リコピンぴん♪丸ごとトマトの簡単リゾット 

リコピンぴん♪丸ごとトマトの簡単リゾット

写真: リコピンぴん♪丸ごとトマトの簡単リゾット
ぷう☆pou

■材料(2〜4人分)

トマト / 中4玉

温かいご飯 / 茶碗1杯弱

顆粒コンソメ / 小さじ1/2

ハーブ入りソルト / 少々

パルメザンチーズ / 大さじ2

塩・胡椒 / 適量

シュレッドチーズ / 少々

お好みで EXVオリーブオイル / 少々

■作り方

1.トマトは上から1cmくらいのところをスライスする。外した上の部分は細かくカットして、鍋へ。


2.包丁で周りに切り込みを入れたら、スプーンでトマトの中身を取り出す。

中身はすべて【1】の鍋へ。250℃でオーブンの余熱開始。


3.顆粒コンソメとハーブ入りソルトを入れ、軽く混ぜる。

鍋を中火で熱し、木べらなどでつぶしながら、半量になるくらいまで煮詰める。 


4.ストレーナーなどで漉しながら、ボウルへ。

パルメザンチーズとご飯を入れ混ぜ、塩・胡椒で味を調える(←しっかり)。


5.【4】をトマトに詰めて、耐熱皿に並べる。


6.シュレッドチーズをのせ、全体に軽く塩・胡椒する。

余熱しておいたオーブンで15〜20分、グリルする。 


7.お好みでEXVオリーブオイルをかけて、お召し上がりください♪ 

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みなさま、こんにちは

「おかえり」と迎えた夫の首もとからまさかのタグが・・・、ぷうです

細かなことは省略させていただきますが、ずばり職場からジャケット裏返し状態で帰ってきたようです

ジャケットって言ってもね、ニット素材の柔らか生地だから裏返しになってても着心地は変わんないわよね

気付かないのもわかるわかる〜って、なるかーっ!

よく見れば脇の下側あたりからも別のタグ飛び出てるし、ニットだから袖口なんてまんま裏返しだし、

気付かないほうがどうかしてるっていう(笑)

まぁまぁけっこうな距離ですよ・・・あなたの職場からご自宅まで・・・

「誰も教えてくれないんだ〜っ!この東京砂漠〜」

と、逆切れされてますけどね、なにも言えませんわよ、そんなに堂々と着こなされちゃw



リコピンの抗酸化作用を期待して・・・笑

本日はまるっとトマトを使った簡単リゾットです


写真: リコピンぴん♪丸ごとトマトの簡単リゾット


トマトの中身をくりぬいてコトコト煮詰めたら、それだけで美味しいスープができます

その旨味たっぷりスープとご飯&パルメザンチーズを混ぜたものをくりぬいたトマトに詰め込んで、オーブンでグリルしました

 


写真: リコピンぴん♪丸ごとトマトの簡単リゾット


仕上げにEXVオリーブオイルを少々♪

シンプルだけれど、じんわり美味しい


トマトの大きさによってご飯が余ってしまう時がありますので、

そんな時は、チーズをのっけてドリア風にしたり、卵を割り入れてレンチンしたり・・・

凝縮されたトマトの旨味をたっぷり吸い込んだ米粒は、たまりませんぜw

                      


こちらはトマトジュースを使ったリコピンたっぷりのゼリーです

リコピンぴんっ♪トマトゼリー
写真: リコピンぴん♪トマトゼリー

ぷう☆pou

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生活習慣病やらコレステロールやら美肌やらガンやら糖尿病やらぜんそくやら、

リコピンを調べれば調べるほど、その効果&効能に驚かされます

天然中年ぷう夫さんの錆びかけた脳にも効果がありますように・・・切に切に・・・



てゆーか、帰りに裏返しってことは行きも?

まさか、ね・・・ガ━━(;゚Д゚)━━ン




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M/HOUSEと目黒川の桜♪ 

みなさま、こんにちは

なんだか肩が凝り凝りです、ぷうです

都心でのアーバンな1日が、我が身にとって想像以上にプレッシャーだったようで・・・笑



今年1月に恵比寿にオープンされたM HOUSEさん(←食べログです)に行ってまいりました

何度か「行こう行こう」とぷう夫を誘ってようやくオッケーをもらい辿り着きました

DSC05529 DSC05518

建物もお洒落、インテリアもお洒落、ゲストもお洒落、なにからなにまでとにかくみーんないちいちお洒落(笑)

ふとお隣りを見れば、フツーに俳優さんがお食事をされており・・・

油断も隙もあったもんじゃない、一瞬たりとも気が抜けません


まさに生き馬の目を抜く街、東京(←間違ってるw) 


久しぶりにイケメンを愛でぽっと頬を染めるわたくしに、ぷう夫の刺すような視線が・・・

「あらやだぷう夫さんてばー、私のNo.1はあなたに決まってるじゃなーい。やだわー、もー」

ごまかし愛を囁きつついただきましたのが、こちらのお品々


撮影もご快諾いただき・・・ 

写真: DSC05513『Staub鍋 和牛ミンチとナスのトマト煮込み』



DSC05490『ウニとホタテのオムレツ ウニクリームソース』


そして、それぞれに

DSC05501 DSC05510

『ブリオッシュフレンチトースト』と『自家製パン』がつきます・・・ふかふか〜♪

 

DSC05500 DSC05523

付け合わせのマッシュポテトには、なにげに黒トリュフ塩が・・・


Staubのミニポエロンがまたキュート


ミニレクタンギュラーで焼きあげた自家製パンとか、Staub好きとしてはたまりません

 

肝心のお味ですか? 


おいし、かった、と・・・たぶん(笑)


お洒落が過ぎる雰囲気に完全に気圧された中年夫婦ふたり、そそくさと退散です

 


無駄にたかぶった気持ちを落ち着けようと急遽、目黒川沿いの桜を見に行くことにしましたw

写真: DSC05535

満開も満開、 見頃も見頃、果てしなく続く桜道です

 

そして、平日にもかかわらずものすごい人・人・人・・・

写真: DSC05571

露天などの出店が禁止されているので、目黒川沿いのお店の軒先であれやこれや販売されてます


それを片手にぶらぶら散策するのが、目黒川のお花見流儀ってやつでしょうか


が、侮るなかれ、ビールはコロナ、ワイングラス(Pチック)片手の方も多く見受けられ・・・


ソーセージに至っては、なんだかもう見たことない形状(笑)

 


目黒川、お前もか・・・


M/HOUSEさんに続き、ぷんすか漂うお洒落感に敷居の高さを感じるわたくし達


ただのお花見なのに・・・このふわふわした気持ち、なんだろね・・・笑 


「帰ろっか」


どちらからともなく手をつなぎ、トボトボ帰るのでありました

 

 

 


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