ぷうのあれこれ

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夏休み【6】〜山形〜山寺に挑戦 



みなさま、こんにちは

閑さや 岩にしみ入 蝉の声、ぷうです(?)

芭蕉翁の残された有名な句は、山形の山寺で生まれました

三度の飯より鍾乳洞&奇岩好きなこのわたくし、

山寺における岩とお寺の奇跡のコラボを目にするのを、もう何年も夢見てまいりました

数年前に麓まで行きましたが、風邪っぴきで熱を出していたので泣く泣く断念、

本番に弱い虚弱なこの身体を呪ったものです

再びこの地を訪れるために始めたわけではありませんが、

毎日(ほぼ)続けてきた長渕ウォーキングが、実を結ぶ日がやってきましたw

DSC00760 


反対側の山寺駅から見た光景です

右から2番目の微かに見える『五大堂』というところがゴールでございまして、

改めて眺めますと、己に似つかわしくない無謀なことをしようとしているんじゃないか、

ここで諦めるのも勇気、などとチキンな気持ちがちらほら・・・

いやいや、この日のために何十年か振りに人生2つめのスニーカーも買ったじゃない、と、

靴ひもと気持ちをキュッと締め、登山口へと向かった次第です(←ここまでが長いw)

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閑さの中に静かに佇む芭蕉翁にご挨拶後、ただひたすら登るわけですが、

これがまぁ、しんどいったら 

 

DSC00774


こんな岩壁とか見所満載なのですが、如何せんゼェゼェばぁばぁ息が持ちません

しかもこの日は猛暑日とやらで、尋常じゃない汗がダラダラ流れて不快感もMAX

しかもまだ半分も登ってない・・・

なんだ坂、こんな坂と登っていた坂が、こんなはずじゃなかった『まさか』にチェンジですw

「こんなぁ〜はずじゃぁ〜なかぁあったよねぇ〜♪」田原俊ちゃんの歌も止まらず・・・

DSC00778
そんな心折れそうな旅人の気持ちを察してか、このタイミングでこの看板餭

「ぷうちゃん!もう半分過ぎたよ!すごいね!やればできるじゃん!!」

ああ、察してくれたのはぷう夫さんでした(笑)

そうそう、私のご飯食べる時もその気持ち忘れないで...褒められると伸びるタイプなの...

 

DSC00779
疲労と暑さと過呼吸の中、朦朧としながらもくだらないことを考えつつ、

あともうひと息・・・けれど足が前に進まない

見ればけっこうご年配の方が多くいらっしゃいます

で、足元はサンダル・・・恐るべし・・・

化粧ははげ落ちボロボロなわたくしを見るに見かねたご夫人から、

「もう少しですよ〜頑張って〜」と、涼しげなお声で温かいお言葉掛けが(笑)

「はぁ〜はぁ〜はぁ〜はぁ〜」

・・・すみません、無視したわけじゃないんです、声が出せなかったんです(涙)

 

DSC00795 DSC00782 
計1015段の階段&坂を登り切って、ようやく『五大堂』に到着いたしました

かなりのろのろだったので、4〜50分はかかったでしょうか

素晴らしい絶景と歴史感じる見事なお堂、

息を整えるまで相当な時間を要しましたが、頑張った甲斐がありました

あ、でも夏はちょっと・・・笑


それから、人それぞれだと思いますが、実は下りのほうが身体に応えました

階段がほとんどなので、膝への衝撃が半端ありません

最後には膝ががくがくぶるぶる震えてきちゃって、あんな感じは初めてでしたw

 

DSC00799
お手洗いを拝借し二人とも全着替えの後、早めのランチをば・・・

名物の板そば(いかゲソ天付き)を二人でシェアしました

いつもはテーブル席利用ですが、お座敷が、畳が、壊れかかった膝に優しい

そして、どこへ行っても山形の人は優しい

疲労困憊の心と身体に、沁みます・・・ݤ֥ϡ

 

 

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